ゴーヤーちゃんぷるー(ゴーヤーの炒め物)

チャンプルー

ゴーヤー(にがうり)で最も有名な料理といえば、ゴーヤーちゃんぷるーでしょう。

沖縄料理の中でも最も有名な料理といってもいいかもしれません。

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実際、夏の沖縄の家庭ではしばしば食べられる料理です。

我が家では、「夏はナーベーラー(へちま)とゴーヤーしか食べるものがない」なんて言ったりします(笑)

「ちゃんぷるー」というと、島豆腐を使った野菜炒めを指す言葉です。そうではない炒め物は、タシヤーやイリチーなどと区別して呼ばれています。

ちゃんぷるーに使われる島豆腐は、本土の豆腐と比べて非常に固く作られており、炒め物に入れてもあまり崩れることはありません。

島豆腐を使わずにちゃんぷるーを作る場合には、木綿豆腐を使い、ガーゼやキッチンペーパーで包んで重しを乗せ、水をしっかり切って固くしておくことがポイントです。

ゴーヤーの苦みが苦手な人は、ゴーヤーの下ごしらえのページも参考にしてみてください。

個人的には、有名な割に、難しい料理だと思っています。

ゴーヤーは火を通しすぎるとショボショボになってしまい、火の通りが不十分だととても苦く青臭くなってしまいます。 うまくいかないときは何度も挑戦して自分好みの味になるように練習してみてください。

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ゴーヤーちゃんぷるー(ゴーヤーの炒め物)
ゴーヤーと豆腐を使った野菜炒めです。ほんのり苦く、夏バテを吹き飛ばし食欲を出させてくれる料理です。
下準備10
調理10
所用時間20
分量
材料
  • 2 ゴーヤー
  • 100 g ポークランチョンミート 手に入らないときは豚バラや豚切り落としなど。
  • 1 玉ねぎ
  • 3
  • 1/3 小さじ だしの素 かつおだし
  • 少々
  • 少々 こしょう
  • 少々 泡盛 なくてもOK
  • 少々 しょうゆ
下準備10
調理10
所用時間20
分量
材料
  • 2 ゴーヤー
  • 100 g ポークランチョンミート 手に入らないときは豚バラや豚切り落としなど。
  • 1 玉ねぎ
  • 3
  • 1/3 小さじ だしの素 かつおだし
  • 少々
  • 少々 こしょう
  • 少々 泡盛 なくてもOK
  • 少々 しょうゆ
作り方
  1. ゴーヤーはワタを取り半月切りにし、水の中で軽く揉む(もしくは苦み取りをする)。 玉ねぎはくし切り、ポークは短冊に切っておく。 卵は軽く解きほぐしておく。
  2. 油を引いて中火で熱したフライパンに玉ねぎを炒める。 玉ねぎが透明になってきたらポークとゴーヤーを入れ、塩、だしの素、泡盛を入れ炒める。
  3. ゴーヤーに透明感が出てきたら、豆腐を手で割り入れていく。あまり小さいと崩れやすいので、気持ち大きめにする。 しょうゆをふりかけて、豆腐を崩さないように混ぜる。
  4. 溶き卵を回し入れ、かき混ぜて卵に火が通ったら塩とこしょうで味を調えて完成。

【補足説明】

  • 豆腐の水切りが面倒な時は、先にフライパンで豆腐だけを焼いて焼き目を付けて崩れないように固めてもよいです
  • ゴーヤーの火の通り具合がポイントです。好みの加減を探してみてください。
お食事処 味春(みはる)

味春 | 食べログ
食堂 味春(みはる)- 長く地元に愛される沖縄の大衆食堂

沖縄県糸満市西崎1-13-5
道の駅いとまん・ファーマーズマーケットいとまんから徒歩5分

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