ゴーヤーンブシー(ゴーヤーの味噌煮)

ンブシー

ゴーヤー料理といえばゴーヤーチャンプルーがとても有名ですが、他にも味噌で煮たンブシーもとても美味しいです。

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ンブシーはどちらかというと炒め煮と言った方がいいかもしれません。少なめの水分で煮込む料理です。 ンブサー(ンブシーにしたもの)などと言ったりもします。

ゴーヤーは苦みが苦手な人も多いかもしれませんが、ンブシーはクタクタになる(沖縄の言葉で二―クターといいます)まで煮込むので、苦み抜きなどをせずともほとんど苦くありません。

ぜひゴーヤーが苦手という人にも試してみてほしい、とってもご飯の進むおかずです。

本来は短冊に切った三枚肉で作るのが美味しいのですが、今回は沖縄県外でも手に入れやすいポークランチョンミート(SPAMなど)を使って作ってみました。

豚肉の切り落としやバラ肉を小さく切ったものでも美味しく作れます。

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ゴーヤーンブシー(ゴーヤーの味噌煮)
ゴーヤー(にがうり)を味噌で煮込んだ料理です。クタクタになるまで煮るので、苦みが苦手でも平気です。
下準備10
調理20
所用時間30
分量
人分
材料
  • 2 ゴーヤー
  • 100 g ポークランチョンミート なければ豚の切り落としでもOK。
  • 1/2 玉ねぎ
  • 1/3 島豆腐 木綿豆腐でもよい。その場合は事前に水を切っておく。
  • 2 カップ 豚だし なければかつおだしでもよい。
  • 5 大さじ みそ
  • 2 つまみ かつおぶし
下準備10
調理20
所用時間30
分量
人分
材料
  • 2 ゴーヤー
  • 100 g ポークランチョンミート なければ豚の切り落としでもOK。
  • 1/2 玉ねぎ
  • 1/3 島豆腐 木綿豆腐でもよい。その場合は事前に水を切っておく。
  • 2 カップ 豚だし なければかつおだしでもよい。
  • 5 大さじ みそ
  • 2 つまみ かつおぶし
作り方
  1. ゴーヤーはスプーンでワタを取って厚めの半月切り(もしくは短冊切り)にします。 ポークと玉ねぎもゴーヤーと同じようなサイズに切ります。 普通の木綿豆腐を使う場合は、あらかじめ水分を抜いて固めにしておくのがポイントです。
  2. フライパンに冷えただし汁を入れ、ゴーヤー、玉ねぎ、みそを入れ煮立たせます。
  3. 味噌をきちんと溶いて、汁が煮立ったらポークを入れ、かつおぶしを2つまみほど入れます。かつおぶしはあんまり遠慮せずにつまんで大丈夫です(笑)このままふたをしてコトコトするくらいの弱火で10分ほど煮込んでいきます。
  4. ゴーヤーがクタクタになってきたら豆腐を手で割り入れ、また10分ほど煮込みます。 水分が少なくなったら水を足しても大丈夫です。水分が飛んで焦げてしまわないように注意してください。
  5. 全体的にクタクタになったら完成です。味が濃ければ水を足して調節してください。

【補足説明】

  • 煮詰まって味が濃ければ水を足して薄めてください
  • ブロックの皮付き三枚肉を使う場合は、先に下茹でしてから短冊に切ってください。かつおだしの代わりにこの茹で汁(豚だし)を使ってもよいです
お食事処 味春(みはる)

味春 | 食べログ
食堂 味春(みはる)- 長く地元に愛される沖縄の大衆食堂

沖縄県糸満市西崎1-13-5
道の駅いとまん・ファーマーズマーケットいとまんから徒歩5分

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