中身汁

汁もの

中身汁は、豚の内臓(=中身)のおすまし仕立てのスープです。沖縄のお祝い行事に中身汁は欠かせません。

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本土のモツ煮で使われる小腸と大腸に加え、胃(ガツ)が入っているので様々な食感が混じりあいとても楽しいものです。

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中身汁
祝いの席に欠かせない中身のお汁です。 中身の臭みをしっかり取るのがポイントです。
下準備30
調理1 時間
所用時間1.5 時間
分量
人分
材料
  • 600 g 中身(豚の大腸、小腸、胃) モツ煮用白モツ(大腸と小腸)で代用可。ガツを足せば同じものになります。
  • 2 しいたけ
  • 50 g 細切りこんにゃく
  • 1 大さじ 泡盛 なければ調理酒を使ってください。
  • 適量 おろししょうが
  • 分量外 小麦粉 中身を洗うために使う
スープ
  • 2 カップ 豚だし 参考レシピ:豚だしの取り方。ない場合はかつおだしを4カップに。
  • 2 カップ かつおだし
  • 1 小さじ 醤油
  • 適量
下準備30
調理1 時間
所用時間1.5 時間
分量
人分
材料
  • 600 g 中身(豚の大腸、小腸、胃) モツ煮用白モツ(大腸と小腸)で代用可。ガツを足せば同じものになります。
  • 2 しいたけ
  • 50 g 細切りこんにゃく
  • 1 大さじ 泡盛 なければ調理酒を使ってください。
  • 適量 おろししょうが
  • 分量外 小麦粉 中身を洗うために使う
スープ
  • 2 カップ 豚だし 参考レシピ:豚だしの取り方。ない場合はかつおだしを4カップに。
  • 2 カップ かつおだし
  • 1 小さじ 醤油
  • 適量
作り方
  1. 中身の臭みを取るため、たっぷり小麦粉をかけてしっかり揉み洗います。 水で洗い流して水を切ったら、もう一度小麦粉で揉み洗いをします。 モツの内側を触ってヌメリが取れていればオッケーです。3度ほど繰り返せば十分だと思います。 臭みが心配であれば、その後一度茹でこぼしておくとなおよいです。
  2. 豚だしとかつおだしを鍋に煮立たせ、中身、こんにゃく、細切りのしいたけを入れます。 再び煮立ったら塩と醤油で味を調えて泡盛を入れ、弱火で30分~1時間ほど煮込みます。グツグツ煮ると白濁してしまうので気を付けてください。
  3. 中身が好みの固さになったら火からおろします。 器に盛りつけたら、おろししょうがを少しのせて完成です。

【補足説明】

  • 様々な食感をつけるため、カステラかまぼこやうすあげ、モモ赤肉などを入れる家庭もあります。
  • 中身も固めがよい家庭、フニャフニャに煮込む家庭、様々です。好みの食感を探してみてください。
  • 水で戻した干ししいたけと戻し汁を使うことも、とても多いです。しいたけの香りがよいですので、試してみてください。
お食事処 味春(みはる)

味春 | 食べログ
食堂 味春(みはる)- 長く地元に愛される沖縄の大衆食堂

沖縄県糸満市西崎1-13-5
道の駅いとまん・ファーマーズマーケットいとまんから徒歩5分

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